普通のスマホしか知らなかった私がBlackBerry Key2 を買った理由

BlackBerry Key2が我が家にやってきてから、かれこれ三ヶ月が過ぎようとしています。

そろそろ色々とわかってきたので、今回から数回に分けてKey2の魅力について書いていきますよ!

今回はKey2を買うに至った理由を、細かい数字抜きにしてお話ししたいと思います。


一度使ってみたかった!!

一言でいうなれば、ロマンを感じたというのに尽きます。

「え?なんじゃそりゃ!?」って感じですよね笑

ロマンなんです。

だからこそ、悩みました。

当時はKey2の発売前だったこともあり、メディアの宣伝こそあれど「実際今まで普通のスマホを使ってきた人が初めてBlackBerry Key2を使うとどうなってしまうのか」みたいなことを言ってくれる人はいませんでした。

そういう事もあり、「今後BlackBerry買う人に実際の声を届けたい」ということで↓の記事を書くに至ります。

ちなみに、Key2の前機種Keyoneの評判の「キーボードはいいんだけどスペックがちょっと」という意見がさらに私を悩ませました。

だってKey2はSDM660+RAM6GBと、Keyoneからスペックアップしてることは事実。

「じゃあ何一つ問題ないのでは??」と思ってしまうのですが、そう簡単に割り切れないのもまた人情。

スマホは私のような若輩者にはお安い買い物ではないのです、、、

悩みました。

結局私の背中を押したのは「クールへの憧れ」です。

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BlackBerry=かっこいい?

正確にいうなら”BlackBerryを使いこなして何かを生み出しているクールな私”への憧れ、とも言えます。

BlackBerryが私の何かを変えてくれるかもしれないと無意識に思ったわけです。

私は若輩者なのでPDAをはじめとするキーボード付き端末なる世界は知りませんでした。

大学に入るまではそれこそガラケーでしたが、大学入学前後に始まったiPhoneの大躍進。

そのスマートさから、携帯にはキーボードが端末に無いのが、画面をシュッシュッとするのがかっこいい、クールなものだと信じ切っていました

(とはいえ実際はiPhoneは高価で買えず、アップル製品の優秀さを羨みながらも”アンチりんご”として今日までグーグルに魂を捧げることになるのですが。)

そして、BlackBerry Key2の前身、Keyoneの存在を知ったとき、そのむしろ新鮮なビジュアルに心惹かれながらも、購入には至りませんでした。

時代の逆を行っているような気がしたのです。

画面をシュッとするのは当時にはもうそこまで珍しいわけでもなくなってきていたのですが、まだ自分の中でiPhoneがクールの象徴であると信じていたかったのです。

それに、2018年ほどスペック競争が落ち着いていたタイミングでもなかったので、値段とSoCのバランスが現実的ではないように感じました。

その絶妙な低スペ具合もまた、時代遅れ感を醸しているように思えたのです(また余談ですが、初見で”きよん”と間違えてしまう名前も良くなかったような)。

でもKeyoneは私の中に確かに何かを残しました。

Key2が発売されたのはそれから約一年後。

角を強調したデザインがとてもクール。キーボードと画面の調和が新鮮に映ったのを覚えています。

Keyoneで感じた何かを私に思い起こさせました。

加えて、スナドラ660と6GBの構成も普通の使い方ではメインとして必要十分。悩みました。

当時私が使っていたのはNuro回線のXperia XZ Premium。

使用感は快適そのもので新しいスマホが必要というわけではありませんでした。

XZPのスナドラ835は評判通りハイパワーで、大排気量の車のような余裕がありました。

一枚の板のようなデザインも好みで、しかも購入後まだ半年ほどしか経っていなかったのです。

しかし「コンテンツを消費する」には十分でも、「何かを発信する」には何かが足りないような気がずっとしていました。

例えばブログを書こうとはずっと思っていたのですが、「仕事で忙しいから書く時間がない」などと自分に言い訳をして何もせず過ごしてきました。

スマホのせいにしていたと言えばそれまでですね。

でも、Key2があればトイレでも電車でもどこでも書くことができるんじゃないか

今の「何にもなれなさそうな自分」をちょっとでも変えてくれるんじゃないか。

BlackBerryは男のロマン

結局そう思う自分を無視できず、Key2を買ってしまいました。

今のところ後悔はしていません。

私は今もこうしてブログを書いています。

それに執筆現在AdSense審査の壁に心が折れそうになっていますが、手元のKey2を見ると「何者にもなれず、言い訳ばかりしていたあの頃の自分」を思い出し、不思議と前を向けます。

もうこうなってくるとスペックも見た目も関係なく、本当にただのロマンですね笑

ただ私にとってBlackBerry Key2は執筆ツールであり、今までの「普通のスマホ」に代わるコミニュケーションツールでもあり、私を「ここではないどこか」に導いてくれそうな「何か」なのです。

2019年6月追記:もうとっくに審査通過してました。

今でもまだKey2は私の良き相棒です。

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普通のスマホしか知らなかった私がBlackBerry Key2 を買った理由まとめ

というわけで今まで普通のスマホを使っていた人が、どういう経緯でKey2を買ったのかというところをつらつらと書いてきました。

一言でまとめると

Key2のかっこよさ、機能性に「一度使ってみたかった」では収まらないロマンを感じたので買いました

あとここまで語ってて何ですが、実際使ってるとロマン関係なく普通に何ら不自由は感じないです。

そういう意味でもBlackBerry初心者の方でもKey2、おすすめですよ。

今Key2の購入を悩んでいる人に参考になればと思います。