【秒で解決】ScanSnap CloudがEvernoteと同期されない事件

クラウド対応スキャナーで日々ペーパーレス化を進めているそこのあなた、スキャンしたデータはきちんと保存されていますでしょうか。

うまくデータが保存されないまま、実は紙もデータも無くなってる、みたいなことになっていませんか?

今回は、実際に私が経験したScanSnapで読み込んだ書類のデータがEvernoteに飛んでいなかった事件を紹介したいと思います。

いきなり結論

とりあえず定期的にScanSnap Cloudをチェックして、連携先とのログイン状態をチェックしよう。


事件の発端

すめしすめし

あれー、この前スキャンしたと思ってた紙、まだスキャンしてなかったのかな。

見ようと思ってたのに。

ということがあり、幸い元の紙が残っていたのでもう一度スキャン(ていうか、紙残ってるってペーパレスしてる意味ねえ笑)。

しかし

すめしすめし

あれー、Evernoteに入らないなあ。
もう少し待つか。

いつもは数秒でEvernoteに同期されるのですが、今回は数時間経っても同期されませんでした。

これはおかしい。

ScanSnapを管理しているiPadのScanSnap Cloudから、設定→保存先サービスの選択を見てみると

ScanSnapの「有効期限が切れました」エラー

すめしすめし

なんだってー!!

スキャンリストを見てみると、一週間と少し前から同期が止まっていたようです。

ScanSnap Cloudのアプリ内に一時保存できる期間は二週間までなので、それの範囲内で気がつけて本当に良かった。

いつもは書類のアーカイブにしか使っていなかったところ、たまたま参照したい書類があったことで難を逃れました。

九死に一生を得た思いです。

すめしすめし

スキャンしたと思って紙を捨ててしまって、実はデータ残っていませんでしたとか、マジでシャレにならねえ、、、

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ScanSnap CloudとEvernoteを連携する

原因さえわかればこっちのものです。

「認証をする」をタップして、流れに従って連携を行っていきます。

普通にEvernoteにログインするだけで連携はほぼ完了です。

わかってしまえば実に早い。

連携は1年で切れてしまう

最後に連携の有効期限を設定します。

一年前これを設定して、一年でそのまま忘れていたんですね(^_^;)

なお一年より長い期間は設定できないため、再び一年間で承認しました。

データ紛失の予防策

仕方がないので、「Todoist」で一年後の自分にリマインドすることにしました。

Todoistにリマインド

頼むぞ、一年後の自分!!

まとめ

Scansnapでスキャンしたデータが同期されない原因と、解決方法について紹介しました。

原因がわかれば何ということはないのですが、原因がわからずググっても出てこないため、しばらく苦労しました。

ということで、一年後再びワタワタしないため備忘録として残しました。

お困りの方は是非ご参考に。