【レビュー】BlackBerry Key2にケースは要らない!?おすすめはバンカーリング

「Key2にピッタリのケースがない!」とお悩みのあなたに朗報ですよ!

こんにちは、すでにKey2を10ヶ月ほどケース無しで使用しているすめし(@sumelog)です。

だからこそ思うのですが、ケースなんか無くても案外イケます

私のKey2運用方法と「いやでもケースだって知りたい」という方にむけて1つケースをレビューします。

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ケース無し、フィルム無しで10ヶ月使ったすめし’s Key2

まずはこちらをご覧ください。

いかがでしょう、想像していたよりはキレイではありませんか?

Key2(10ヶ月目)

正面。画面には傷一つありません。普段はジーパンの尻ポケットです。

Key2(10ヶ月目)

裏面。下部両カドが少しずつマットのコーティングが剥がれてきています。

よくある話

僅かなキズも傷みも許せねえ 

という神経質な方にはスマホ裸族は正直オススメできません

しかしKey2はその性質上、コレクションでありながら「使い倒してナンボ」というスマホだと思っています。

私と同様の考えの方には是非裸族をおすすめします。

「あ、そもそもまだKey2もってねえやっ」という方は↓からどうぞ

なぜケースやフィルムを付けないのか

ここからはケースを付けない理由について紹介します。

なおフィルムはつけない理由はスマホの画面がラウンドしているからです。

それ用のフィルムもあるのですが、外見を結構損ねるためDIYでコーティングをしています。

半年で重ね塗りしていますが、本当に傷一つ付いていません

コーティングDIYの方法はこちらで紹介しています。

ハルトコーティングがいい感じだったので、DIYしてみた(あと追記)

Key2用のいいケースが無い

さてKey2は私にとって仕事用のツールであり、常に私をモチベートしてくれるクールの象徴です(詳細はこちらで)。

そんなKey2にクリアケースTPUケースを装着しようという考えは一切ありませんでした。

「何が何でも買ったままの状態を守るのだ」という方にはこういったケースは非常に魅力的でしょうが、私のとってはクールを損ねるだけの存在です。

ちなみにこのページがクリアケース、TPUケースの装着イメージが詳しかったです。ぜひご参考に。

そして、手帳型ケースははじめから眼中にありませんでした。

手帳型ケースが有ったほうが打ちやすい、という記事もあったので完全に人によるのでしょう。

ただ、私としては

  • 尻ポケットに入れるので分厚いのは勘弁したい
  • なにか思いついた時にすぐにさっと出して、ぱっとタイピングできるのがKey2の強みなので、手帳の開く・閉じるの動作が億劫
  • 重量増は避けたい
  • バンカーリング(後述)で十分打ちやすい

という4つの理由により手帳型ケースは見送りました。

さてそうなってくるともういよいよ「薄型のハードケース」くらいしか選択肢がありません。

しかし、ここで「カッコいいケースがまるで無い」というBlackBerryの辛い部分を目の当たりにします。

唯一私がピンときたのは↓の商品

当時はそんなにレビューも悪くなかったので買ってみました。

が、磁石製車載スマホホルダーに留めるための鉄板をつけられない事態が発生(レビューと共に後述)したためこのケースもお蔵入りしました。

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そもそもKey2にケースは不要なのではないかと気がつく

そうなんです。

よくよく考えるといらないんですよ、ケース

まずケースを付ける目的はだいたい以下の3つです。

  • よくスマホを落として壊すから故障防止
  • 落とさなくても使っているうちに細かい傷がつくので防ぎたい
  • (かわいく、かっこよくなど)個性を出したい

極論、これらが克服されていればケースは不要となります。

よくスマホを地面に落としてしまう人はケースを買いましょう

さて、まずよくスマホを地面に落としてしまう人はケース必須です。

もはやKey2だろうがなんだろうがケースを付けましょう。

恐らく基準は「過去にスマホの画面を割ったことがあるか」になると思っています。

この点、スマホをほとんど落としたことがない私は問題ありません。

Key2につく細かいキズは味になる

次に細かい傷の話ですが、私にとってKey2はあくまで仕事道具。

実用性重視で細かい傷はそもそも気にしません。

さらに、Key2本体の背面がガラスでなく樹脂製なこともKey2ケース不要論に拍車をかけています。

こちらでもお話しましたが背面ガラスというのはたしかに高級感はあります。

ただし、それはきれいな状態限定です。

指紋など油の汚れすごく目立ちますし、更にその傷なんかついた日にはスマホが一気にみずぼらしくなります

【レビュー】BlackBerry Key2を8ヶ月使ってわかった「普通のスマホ」との違い

なのでいくら仕事用でもガラス背面だったならハダカは不安になりがちですが、樹脂製なら問題ありません

またKey2は側面がアルミなので、キズもまた『味』になります

「傷のあるKey2も美しいと思うよ」というスティーブ・ジョブズ状態です。

Key2は着飾る必要なし

最後の『個性を出したい』というのも、Key2では関係のない話です。

だって、端末それ自体が強烈な個性を放っているから

もういまさらヘンに奇をてらう必要はないのです。

というわけでいよいよケースを付ける必要がなくなったわけです。

決心をしたのはKey2を買って間もなくだったと思います。

オススメはケースではなく、バンカーリング

バンカーリング、Key2に興味のあるような感度の高い方々ならもうすでにご存知かと思います。

実際に買ったのはこちらです。

紹介しておいてなんですが、リングの部分めっちゃ広くて普通には使えません。

いつも指二本入れて使っています笑

がしかし、それが故に真ん中の磁石とひっつく部分が大きいので車載スマホホルダーにすごくよく張り付きます

Key2のバンカーリングと磁石

しかも本体ごと回る機構ではなく、周りのリングが回転する機構なので運転中にスマホが勝手に傾いたり落ちたりする心配がありません

すめしすめし

買って本当に良かったと思うKey2とのベストコンビです。

もう一つ買ってよかったポイントが有りまして、Key2の横持ちと非常に相性が良いのです。

こちらでも紹介しましたが、Key2は画面が小さい分Web閲覧に少し不利な側面があります。

そこで活躍するのがバンカーリング+物理キーボード!

言葉を並べるよりも動画のほうが伝わりやすいのでこちらをどうぞ。

動画が再生されない方はこちら

文字も大きく読みやすくなりますし、物理キーボードでスクロールできるのでコンテンツが指で隠れません

もちろん文字入力の時もリングに指を通すことにより、毎回同じポジションで入力できるので入力の上達も早いです。

すめしすめし

控えめに言って最高ですよ

まとめ:Key2に必要なのは画面のコーティングとバンカーリングのみ

Key2のキズ

このキズは、あなたにどう映るでしょうか。

おそらく多くの人に「おお、なんだか汚らしいな」と思われることでしょう。

私にはこのキズにこの10ヶ月の歴史が、努力が詰まっているように見えます。

はじめてのBlackBerry、はじめは全然手に馴染みませんでした。

しかし、メイン端末として使っていくうちに操作が馴染み、いつしか頭で考えたとおりに手が勝手に入力できるようになり、今こうしてブログを続けるために無くてはならないツールになっているのです。

こうして使い込むうちにエイジングが進み、結果的に「世界に一台しかないBlackBerry」になりました。

こうした変化をが楽しめるのも、背面がガラスでないKey2の良いところではないでしょうか。

ケースとフィルムで完全武装されている方々のKey2はおそらくもう少し綺麗かもしれませんが、こういう使い方もあるということを覚えておいていただければ幸いです。

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おまけのレビュー:Maxku BlackBerry KEY2 バンパー

最後に1つケースをレビューします。

単品で見るとこんな感じ

バンパー本体

バンパー内部がちょっとちゃちいですが、価格を考えると割と妥当。

Key2をハメてみるとこんな感じ。

Key2バンパーハメ

装着はウラからKey2本体をはめ込み、バックパネルを上から差し込みます。

バックパネルは溝に差し込む

バンパー本体に微妙な溝が掘られているのでそれに差し込むカタチです(バンカーリングと干渉するのでここまでしかさせていません)。

装着後の外観について紹介します。

まずは上部から。

次に下から

四隅のかどやゴムで守られているのはいいですね!

また、キーボードの部分が微妙にくり抜かれているのも好印象。

ボタンは独立していてとても押しやすいです。

余分な力が必要ありません。

まとめると、このバンパーのいいところ

  • ボタンの押しやすさ
  • 角の強さ(多少は衝撃を吸収しそう)
  • 側面、背面を傷から守る

です。

反対に、このバンパーの弱点は

  • 背面パネルの裏やそもそもの材質が致命的にダサい
  • 背面パネルに鉄板貼り付け不可

なことです

まず、バックパネルはモロ樹脂です。

バックパネルの裏

ね、突然チープ感出るでしょ?笑

手触りももちろんプラスチックそのもの。

バンパー自体はアルミで質感もまあまあなのですが、、、

続いて鉄板を取り付けられない件です。

上記の通りこのバンパーはバックパネルを上から差し込む構造です。

そのため車載スマホホルダー用鉄板をバックパネルに取り付け車内で磁石に引っ付けると、上からバックパネルが抜け、スマホは床に真っ逆さまになってしまうのです。

すめしすめし

うーん、背面なしで完結するバンパーがほしい、、

ということでこのケースを使うことを諦め、無事「スマホ裸族」として生きていくことになりましたとさ。

それでは今回は、このへんで。