【レビュー】JNH製 microSDXCカード 256GBのカプリチョーザ、一次情報の大事さを痛感した話を添えて

こんにちは、すめしです。

突然ですが、まとめ記事って本当に便利ですよね。

製品同士の比較とかバンバンやってくれるので、比較の中でしか物の価値がわからない脳の仕組みをしている我ら人類には最高のツールです。

さて、そんなまとめ記事でも100%信用しちゃだめだよって話をしたいと思います。


数値が間違っていた

きっかけは私の愛機BlackBerry Key2で使用しているmicroSDの容量が少なくなってきたこと。

Key2の対応microSDの最大容量を調べようとまとめサイトを見た所、対応は256GBまで、とのこと。

すめしすめし

そうかあ、そりゃ256までしか買えないな

以前の私ならここで終わっていたでしょう。

しかし、今は仮にもブログを運営しようという身。

「一次情報を大切に!!」といたるところで口うるさいほどに言われているので、念の為BlackBerry公式サイトを確認。

するとこういう事なのでした。

すめしすめし

全然違うじゃねえか!

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間違いは誰でもある

ツイートでも言ったことですが、別に誰が悪いということはありません

大きな企業のサイトよりも確認する人間の数が少ないとかその程度の違いでしょう。

ですが、「人間は間違える生き物」という当たり前を再確認

大事なところでミスのない記事を書こうと決意を新たにするとともに、一次情報を大切にしようと誓ったのでした。

MicroSDを購入

というわけで購入したmicroSDがこちらです。

JNH microSDAmazonページ

256GBじゃねえか!!!

自分でも思いましたよ、そりゃこの流れだと

すめしすめし

2TBのSD買ったったwwwKey2で動作確認するwww

の方がおもろいと思います。

ですが、しがない一介の駆け出しブロガーの私には512GBすらまだまだ高かった(¥8980)のです、、、

それに、サブスクリプション型の音楽ストリーミングサービスが台頭し、iTunesがサービス停止を発表したこのご時世に512GBもいるかなあと悩んだ末の決断でして(ゴニョゴニョ(注:ダウンロードサービス自体が無くなるわけではない)

それに、格安のSDのレビューを紹介した方があなた方にとっても有益でしょ?(言い訳がだいぶ苦しい)

JNH製 microSDXCカード 256GBをレビュー

まず、商品の梱包の様子です。

JNH microSD包装

これが茶封筒に入った状態でポストインでした、環境に良くていいね!

外装はこんな感じ。

JNH microSD表

JNH microSD裏面

値段の割に公称値が速いのね。

本当にこれくらい出るならば、microSD界の天下SAMSUNGのmicroSDに匹敵するレベルですよ。

ちなみに、microSDの数字の表記が気になる方はこちらが詳しいのでどうぞ。

というわけで検証開始です。

このテの商品に怖いのは

  • 容量の偽装
  • 速度の偽装
  • 耐久性

ですよね。

耐久性はちょっと今はなんとも言えないところですが、他2つはバッチリ計測してみましたよ!

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実容量をチェック

というわけで、まずはフォーマットからです。

JNHフォーマット

フォーマットの形式はこの通り。

JNH容量

、、、ふむふむ、今のところ問題なし。

というわけで、PCのHDDから約230GB相当のデータを飛ばして、本当に表示通り入るのかテストします!

ぎっちぎちにデータを送り続けた結果、、、

JNH容量は偽装なし

ちゃんと入りやがる、、、

というわけで容量は誤魔化されていないです。

やるじゃんJNH。

読み取り、書き込み速度実測

使用したソフトはお馴染みCrystalDiskMark。

結果はこうなりました。

はっや!!!

え、はっや!!!!!!!

あまりの高速さに、今度はパンパンにデータを詰め込んだ後に2GBを空けた上で再度計測。

JNH速度2

、、、ほぼ公称値やん。。。

転送途中

ちなみに、容量をどんどんと詰め込んでいる途中も、ファイルによって多少の違いはある(1ファイルごとのデータ量が極小なものが大量にあるフォルダだと10MB/s台まで落ちることもありました)ものの、速いときは80MB/sに迫ることも。

格安ですけど、多分本物です。

しかもこれ、格安中華製SDカードリーダを組み合わせた結果なのです。

使用したカードリーダーはこちら。

商品2つ合わせて6000円行かないくらいでこの性能って、なにこれむしろ引くわ笑。

なんやろ、耐久性がペラペラなんかな、一応SAMSUNGばりに耐X線性、耐磁性、防水性、耐衝撃性とは書いてあるけど(疑い深い)。

とはいえここは使っていく中でしかわからない部分なのでどうしようもありません。

結論:JNH製 microSDXCカードは偽装ではない

  • 256GBで4000円ほどという安価さ(2019年6月現在)
  • 容量はちゃんと確保されている
  • 転送速度も十分

いやもう十分でしょ。

もちろん使い続けないとわからない部分もありますが、使い続けてみようと思える製品でした!

まとめ、または執筆後記

そういえば、この前京都にフレンチを食べに行ったのですが、フランス料理の名前って長いですよね。

けど、どれもよく見たら『(素材名)の(加工方法)、(ソース)添え』みたいな名前の付け方なんですよ。

というわけで、今回の記事タイトルはオシャレにフレンチにしてみました。

SEOも何もあったものじゃねえ笑

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