Echo Input で車内にAlexaを導入する方法

前回の記事では車の中にAlexaを導入するメリットデメリットについて説明しました。

車内Alexa導入のメリット・デメリット(他の方法とも比較) |すめの、前だけ見てがんばるブログ 

皆さん車の中では音楽を聴く派ですか?それともラジオ派でしょうか。 今回は車内Alexaをすることで音楽派にもラ …

今回はAlexaの車内導入の方法を解説します。


使用機種はEcho Inputがおすすめ

今まで車の中で Alexa を使おうと思うと、 Amazon 純正のEcho Dot(第2世代)を利用することが前提みたいなとこがありました。

というのもEcho Dot以外は AC 電源(コンセント)が必要なもの(もしくは実用に耐えないシロモノ)がほとんどとなり、 USB から電源を取れる端末がEcho Dotだけだったからです。

未だ車内 Alexa にはEcho Dotをおすすめする記事も多いですが、2019年5月8日現在Echo Dotは新品では入手不可能です。

代わりにEcho Inputという新商品が発売されておりこれが新品で入手可能かつ圧倒的に便利なので本記事ではこちらをお勧めします。

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Echo Inputは磁石にひっつく

Echo Dotと比べてEcho Inputは薄型とか車載に不要なスピーカーが削られててスマートとかメリットはありますが、私がイチオシしたいポイントは「磁石にひっつく」こと。

これがかなり便利です。

動画のように磁石式スマホスタンドでの固定が可能となります。

今までのEcho Dotはドリンクホルダーにぴったりのサイズだったため、ドリンクホルダーに置いていた方も多いと思います。

とはいえ私は「ドリンクホルダーが一個潰れるやん」ということで、今までのEcho Dotはダッシュボードの上に置いていました。

しかし真夏に直射日光が運転中ずっとダッシュボードに当たる環境は機器にとっては良い環境ではなかったようです。

実際真夏の日差しの下で長時間運転したときには熱暴走なども起きてしまっていました。

そもそも車種によってはダッシュボードの上に置きづらいということもあるでしょう。

絵ヅラとして浮きやすい問題とかね。

しかしEcho Input は磁石にひっつくので、日光が当たらない位置にEchoを取り付けることもできますし、エアコン送風口に取り付けることによって空冷を図ることもできます。

ググってもぱっと見出てこないので、今はまだそんなに気づかれていないのかもしれませんが、もうこれだけでEcho Inputを買う価値があると思っています。

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車内にEcho Inputを導入するためのセッティング方法

大まかにはこちらをご参照ください。

色々とガバガバ動画ですみません、動画編集も勉強していきます。

ということで、こちらの動画を補足していきます。

まず、この動画のようにスマホ二台で登録したほうが楽です。

というのも、スマホテザリング中のスマホでセットアップ中にこのような画面が出てきた際、テザリングを切らないとAmazonのWi-FiにつなげませんAmazonのWi-Fiの選択を指示される画面

上の動画では出てきませんでしたが、以前Echo Dotのセットアップで詰まったので今回は初めからスマホ二台体制でセットアップしました。

ここさえクリアできたらあとは家の中でAlexaを設定するのとそう変わりません。

動画ではあらかじめ登録されていたスマホテザリングのアクセスポイントに接続しただけでしたが、新規でアクセスポイントに接続するときはもちろんパスワードを入力する画面など出てきますが、大した問題にはならないかと思います。

ちなみに、私が生まれて初めてAlexaをセットアップした時詰まったのは「アクションボタンどこ問題です」笑

Alexaをオレンジに光らせるコマンド

右側の「・」の方ですよ笑

まとめ

Echo Inputが磁石にひっつくことに気づいたテンションそのままに、車内Alexa導入に拡張させて書いちゃいました笑

Alexaは本当に便利なのでぜひみんなに使ってもらえたらなあと思います。