【簡単】アルコールスプレーを自作してみたので作り方を紹介します

普段の掃除で使うアルコールスプレーは買っている方が大半だと思います。

でも一個あたりそこそこ値段するんですよね、、、

しかし実は自分でアルコール除菌スプレーを作れるんです!

日常生活でよく使う消耗品のアルコール除菌スプレーが簡単に自分で作れたら節約となり一石二鳥。

アルコール除菌スプレーの作り方や使い方について紹介したいと思います。


アルコールスプレー自作に用意するのは無水エタノール

サッと除菌や消毒をしたい時に便利な除菌スプレー。

案外汚れも取れるので、台拭きやキッチンの調理台の掃除にぴったりですよね!

しかしキッチン用・リビング用・トイレ用・洗面所用といっぱい買い揃えては結構高く付いちゃいます

ですが、エタノールとある2つの物を用意するだけで作れてしまうのです。

除菌スプレーを自分で作るなんて敷居が高く感じますが作り方を覚えたら1分もあれば出来てしまうんですよ。

自分で出来る除菌スプレーの作り方

準備するもの

  • 無水エタノール
  • 精製水
  • スプレーボトル

除菌スプレーを作る時に必要なものはこの3つ。

無水エタノールと精製水とそれを入れるボトルがあれば自分が欲しい除菌スプレーを作る事が可能です。

精製水を水道水に置き換えても製作可能ではありますが、日持ちを考えると精製水に軍配が上がります

あとひとつ追記しておくと、市販のスプレーを薄めるのはやめましょう

基本的に除菌スプレーとして売られている物はすでに丁度いい濃度に薄まった状態になっていますので笑。

除菌スプレーの作り方

  1. 購入してきたボトルへ無水エタノール30mlほどを入れます。
  2. 精製水を70ml入れる
    水道水でも問題はありませんが保存を考えているなら精製水の方が良いでしょう。
  3. 無水エタノールと精製水が入ったボトルを均一になる様に良く振りましょう。

このように精製水:エタノール=70:30になる割合を基準の濃度とします。

なお、100ml以上作るときでも、この割合で増やしていきましょう。

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自作したアルコールスプレーの使い方の例を紹介します

市販の除菌スプレーならキッチン用とかトイレ用など買い揃えるとなかなかのお値段ですよね、、、

しかし、自作アルコールスプレーならボトル代(100均で買えば1個100円!)のみでどんどん買い足せるのです!!

自作の除菌スプレーの使い方

作る時にボトルを複数本用意して、使う場所や目的別にいろいろな濃度のアルコールスプレーを一気に作ってしまいましょう。

濃度の分け方としては

  • 無水エタノールまま(精製水:エタノール=0:100)
  • 濃度:高(精製水:エタノール=50:50)
  • 濃度:中(上記の基準の濃度です)
  • 濃度:低(精製水:エタノール=90:10)

使う場所の分け方としては

  •  まな板や包丁などの調理器具の除菌(濃度:高)
  •  ファブリーズ的に生活空間の消臭(濃度:低)
  • テーブルや窓の日常の掃除(濃度:低~中)
  •  浴室や洗面台などのカビ対策(濃度:中)
  •  テレビやPCなどの電化製品の掃除(無水エタノールのまま)

と、することで色々な場所にあった濃度で使うことができます。

注意点としては、電化製品は濃度の高い無水エタノールのままが無難です。

電化製品は水分を嫌いますので無水エタノールの様な洗浄力が高くすぐ蒸発するタイプでないと壊れる可能性があります。

 

すめしすめし

ファブリーズ的にルームスプレーとして使用するときは、

アロマオイルを入れることで非常にそれっぽくなります笑

 

【簡単】アルコールスプレーを自作してみたので作り方を紹介しますのまとめ

・除菌スプレーは材料があれば1分で作れる

・用意するものは無水エタノール・精製水・ボトルのみ

・精製水だと水道水より長期保存が可能

・ルームスプレーとして使うときはアロマを入れる

・電化製品には無水エタノール

無水エタノールと精製水があれば用途ごとに濃度を変えて作れるので専用の除菌スプレーを買ってくる必要もなくなります。

簡単に安く作れるので無水エタノールと精製水はストックしておくと良いでしょう。