WordPressでのwarningとの戦い

記事の画面に唐突に出てきた「Warning」。

なにか言っておられるようだがこれだけでは意味不明。

実際出てきたWarning

実際に画面に表示されたWarning。消し方汚くてすんません

しかも、今しがた記事編集していたブラウザだけでなく、どうやらどの端末から見ても表示されているようだ。

こりゃ恥ずかしいったらありゃしねえ。

早急に解決せねば、、、

というわけで、私が実際に撮った解決方法を2つご紹介します。


(array)の追加

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やり方

まずは先人の知恵を借りようと「warning invalid argument supplied for foreach() wordpress」で検索。

すると出てきたのがこのページ

【Word Press】画面にWarning: Invalid argument supplied for foreach() ~という謎のエラー。超絶初心者の私でも解決できた!図解でスッキリ。ほぼ自分用 | ドングリまなこドットコム

ワード・プレス(Word Press)、本体もプラグインも更新は頻繁。回数が多ければ不具合も起きます。ある日、トップ画面に消せない謎のエラーメッセージ。HTMLやタグの意味もわからず、ましてやCSSなんて全く知らない私は右往左往。でも解決で,ワード・プレス(Word Press)、本体もプラグインも更新は頻繁。回数が多ければ不具合も起きます。ある日、トップ画面に消せない謎のエラーメッセージ。HTMLやタグの意味もわからず、ましてやCSSなんて全く知らない私は右往左往。でも解決できました。実にアナログな解説です。でもHTML音痴の人にはきっと役立つハズ!知っ

端的に言うと、
Warningの消し方その1

Warningがでているファイルをサーバーからダウンロード→編集→アップロード

編集内容:foreach($active_filters ~ に(array)を追記

追記場所:foreach(【ここ】($active_filters ~

最終的にはforeach((array)($active_filters ~となる

ありがとうございます、大変勉強になりました。

しかし直らず、、、

直りませんでした、Warning。

ていうか、Warning爆増

Warning爆増

Warning修正したはずがめっちゃ増えてる、、、

Warningの中身読んで、コード読んで、理由はなんとなく察しました。

コードでは、この649行目で何かを定義していて、これ以降の行は649行目の定義から読み込んで処理を行っているようです。

(array)を追記したことで、多分読み込みの型から外れちゃったんでしょう。

そして、そもそもこの649行目のエラーの原因は、先日起こしてしまった

WordPress アドレス変更してしまった事件

と無関係ではないような、、、(また書きます)

ということで、これは上記参考にさせてもらっていたブログでの原因とは違うようです

上記ブログでは

今回のトラブルは、プラグイン:head-cleanerが新バージョンに対応していないため、head-cleanerを削除することで回避できたと判明。それが一番の近道だったのは明らかですが、同様のトラブルのヒントとして云々・・。いやー遠回りしちゃいました。

ということで、プラグイン周りのトラブルだったことがわかります。

しかし、私のケースではそんなプラグインダウンロードしていません。

これは困った、、、

Warning非表示

次にとった手段はこれです。

「もう見なかったことにしよう(思考停止)」

というやつですね。

だってWarningだし。エラーじゃないし。

ということで、以下に手順を書きます。

Warning消し方その2

問題のファイルをダウンロード→add_action(***)の次くらいの行に以下を追記

// エラー非表示
error_reporting(0);

ファイルのアップロード

参考にさせてもらったのはこのページ

 

おかげでページはスッキリ、気分はもやっと笑

また問題が発生したら随時更新していきます。